家族の作品:287件
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私と猫のサランヘヨ(字幕版)
やっぱりみんな、猫が好き♡人生につまづいた人たちと、それに寄り添う猫たちとの愛のカタチを描いた4つの物語
すべての猫好きに贈る!ほっこり癒されて幸せ♥韓国から届いた愛しい4つの物語――
人生につまずいた主人公たちと、寄り添う猫たち。いろんな種類の猫が登場!韓国アイドルグループSUPER JUNIORのヒチョルが声の参加で、話題に!
【キャスト】
サラン(声の出演):ヒチョル
ナレ:キム・ソヒ
キム:ホ・ジョンド
スジョン:グォン・スジョン
【スタッフ】
監督:シン・ヘジン
プロデューサー:パク・グニョン
製作会社:A The Writers Production -
海辺の映画館ーキネマの玉手箱
映画は未来を変えられる——!!
20年振りに故郷「尾道」で撮影!大林宣彦監督が圧倒的な映像世界で贈る最新作!
大林宣彦監督が、20 年振りに「尾道」へ還ってきた。尾道にある海辺の映画館を舞台にした最新作は、まさに“キネマの玉手箱”!
物語は、戦争の歴史を辿りながら、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な映画表現で展開していく メインキャストとして、銀幕の世界へタイムリープする 3人の若い男を、厚木拓郎、細山田隆人、細田善彦が演じ、 3 人の男たちそれぞれの運命のヒロインを本作が映画初出演となる吉田玲、大林組初参加の成海璃子、前作に続く出演となる山崎紘菜が演じている。
また、本作の物語の核となる移動劇団「桜隊」の看板女優を、近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。生のエネルギーにあふれた、誰も体験したことがないエンタテインメントが、幕を開ける!
【キャスト】
厚木拓郎・細山田隆人・細田善彦・吉田 玲(新人)・成海璃子・山崎紘菜・常盤貴子・高橋幸宏・小林稔侍・中野章三(中野ブラザーズ) ヤニック・武田鉄矢・村田雄浩・稲垣吾郎・浅野忠信・渡辺裕之・片岡鶴太郎・南原清隆・品川 徹・入江若葉・伊藤 歩・寺島 咲・尾美としのり・柄本時生・蛭子能収・根岸季衣・渡辺えり・有坂来瞳・ミッキー・カーチス・手塚 眞 犬童一心・星 豪毅・金井浩人・本郷壮二郎・川上麻衣子・大森嘉之・大場泰正・長塚圭史・満島真之介・窪塚俊介・中江有里・白石加代子・笹野高史・犬塚 弘
【スタッフ】
監督:大林宣彦
製作:『海辺の映画館−キネマの玉手箱』製作委員会(吉本興業/TANAKA /バップ/アミューズメントメディア総合学院)
製作協力:大林恭子
エグゼクティブ・プロデューサー:奥山和由
プロデューサー:中村直史/小笠原宏之/門田大地
企画プロデューサー:鍋島壽夫
脚本・編集:大林宣彦
脚本:内藤忠司/小中和哉
脚本協力:渡辺謙作/小林竜雄
監督補佐/撮影台本協力:桑原昌英
音楽:山下康介
撮影監督・編集・合成:三本木久城
VFX :塚元陽大
美術監督:竹内公一
照明:西表燈光
録音:内田 誠
整音:山本逸美
音響効果:佐々木英世/伊藤進一
装飾:相田敏春
小道具:中村聡宏
ヘア・メイクアップ:和栗千江子
衣裳:千代田圭介/濱中美衣
アクション監督:森聖二
制作担当:富岡忠文/桜井 勉
配給:アスミック・エース
宣伝協力:ガイエ、ドロップ
製作プロダクション: PSC -
喜劇 愛妻物語
この夫婦、史上最高。最凶。最笑。
結婚して10年。いまだにうだつの上がらない脚本家の豪太と、トキメキを失って久しい妻のチカが、幼い娘と三人で旅に出た。四国を舞台にしたシナリオを書くための五日間の取材旅行。しかし豪太にはもうひとつの重大ミッションがあった。旅の間になんとしても、「セックスレスの妻とセックスする」という悲願を達成するのだ!
【キャスト】
濱田 岳/水川あさみ/新津ちせ
大久保佳代子/坂田 聡/宇野祥平/黒田大輔/冨手麻妙/河合優実
夏帆/ふせえり/光石 研
【スタッフ】
製作:川城和実 潮田一 宮前泰志 古迫智典
エグゼクティブプロデューサー:?田健二
プロデューサー:西川朝子 代情明彦
アソシエイトプロデューサー:森重宏美 長汐祐人
ラインプロデューサー:鶴岡智之
音楽:海田庄吾
撮影:猪本雅三(J.S.C.)
照明:山本浩資
録音:西條博介
美術:平井淳郎
編集:大関泰幸
スクリプター:渡邉あゆみ
衣装:田口 慧
ヘアメイク:花村枝美
キャスティング:田端利江
助監督:松倉大夏
制作担当:柳澤 真
製作:『喜劇 愛妻物語』製作委員会
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:キュー・テック/バンダイナムコアーツ -
銃2020
狂気が覚醒する。
全員がクレイジー!? 奥山和由×中村文則×武正晴の再タッグ作品
作家・中村文則のデビュー作「銃」(河出書房新社)の映画化で2018年に公開された『銃』(主演:村上虹郎)。その企画・製作をつとめる奥山和由の着想により、新たな視点で描かれた映画『銃2020』は、中村文則が原案となるオリジナル作品で、中村自身が初めて脚本を担当。『銃』と同様に企画・製作を奥山が務め、「全裸監督」で総監督を務めた武正晴監督がメガホンをとった(脚本も担当)。
登場人物の全員が狂気に満ちている。その人物を演じるキャストたちには、演技派で個性豊かな俳優陣が揃う。
主人公の東子(トオコ)を演じるのは、日南響子。『銃』ではキーマンのトースト女を演じた彼女だが、本作では、銃を拾い、その銃に翻弄される女に挑戦。
銃が引き寄せた縁により東子が出会う謎めいた男を演じるのは、佐藤浩市。
東子を執拗に追い回すストーカー・富田を演じるのは、加藤雅也。
東子を毛嫌いし、精神を病んでいる母・瑞穂を演じるのは、友近。
東子を破滅へと追いつめる刑事に、吹越満。
魅力あるキャストたちが、このぶっ飛んだワールドへ観客たちを誘う。
さらに、『銃』の主演を務めた村上虹郎が、“西川トオル”として1シーンだけ出演、 そのトオルを追い詰める刑事を演じたリリー・フランキーも同じく刑事役として特別出演を果たす。
ほか、山中崇、宇野祥平、篠原ゆき子、内田慈、そして『銃』にも出演していた 岡山天音、サヘル・ローズ、片山萌美、中村ゆうじなども出演。
【キャスト】
東子:日南響子
和成:佐藤浩市
富田:加藤雅也
瑞穂:友近
刑事:吹越 満
【スタッフ】
監督:武正晴
製作会社:吉本興業
原作:中村文則 -
女優たち
ねぇ、生きるって、なに? 信じるって、なにを・・・
2020年7月、コロナ禍の真っ只中何度も中止が噂された映画「女たち」の撮影が強行された。予算は足りず記録的長梅雨にも悩まされ、運に見放されたが如くの最悪の条件の中、主演女優たちは奇跡の名演技を見せる。そしてその圧倒的演技はこの映画を傑作へと押し上げた。何故その最高の演技が生まれたのか…その秘密に迫る。
【キャスト】
本人:篠原ゆき子
本人:倉科カナ
本人:サヘル・ローズ
本人:窪塚俊介
本人:高畑淳子
【スタッフ】
監督:中西太
製作会社:吉本興業 -
はちどり(字幕版)
世界各国の映画祭で50冠超、キム・ボラ監督 鮮烈の長編デビュー作
誰しも経験したことのあるだろう思春期特有の揺れ動く思い、家族や友人との関わりを繊細に描いた映画『はちどり』。2018年釜山国際映画祭での初上映を皮切りに、ベルリン国際映画祭をはじめ国内外の映画祭で50を超える賞を受賞。韓国では2019年8月に公開され、単館公開規模ながら観客動員15万に迫る異例の大ヒットとなった。日本でもコロナ禍で映画館休業明けのなか、連日満席が続出し、単館規模でシネコンへ拡大公開となるヒットとなった。
映画の舞台は1994年。その年、ソウル中心部を流れる漢江にかかるソンス大橋が突然崩落するという大惨事が起き、韓国の国民に大きな衝撃を与えた。本作は、この事故をクライマックスに、社会全体を覆っていた空気、劇的に変化する韓国社会の前夜を、一人の少女の心の動きを軸に丁寧に映し出している。
世界で最も小さい鳥のひとつでありながら、その羽を1 秒に80 回も羽ばたかせ、蜜を求めて長く飛び続けるはちどりは、希望、愛、生命力の象徴とされる。その姿が主人公のウニと似ていると思った、と監督は語る。映画の中で、ウニは様々な感情を抱えながら、成長し、この世界に羽ばたいていこうとする。その姿は、決してウニだけのものではないはずだ。
【キャスト】
ウニ:パク・ジフ
ヨンジ:キム・セビョク
ウニの母:イ・スンヨン
ウニの父:チョン・インギ
ヨンジの母:キル・ヘヨン
【スタッフ】
監督:キム・ボラ
プロデューサー:チョ・スア
製作会社:エピファニーフィルム、メスオーナメント
脚本:キム・ボラ
音楽:マティア・スタニーシャ -
T-NET/タイムネット(字幕版)
そこにいたのは、過去の自分と未来の自分
・イタリアの田舎町を舞台に、リッキーと父親が誤って発明してしまったタイムマシーンで過去に戻ってしまうSF・アドベンチャー!
・タイムマシーンを発明してしまったリッキーと父親。果たしてリッキーはタイムループから抜け出すことはできるのか?!
・今話題のタイムトラベルがテーマ。そのループから脱出せよ!
【キャスト】
リッキー:サム・ギティンズ
リカルド:ミノ・スフェラ
セレスティン:エリー・プソ
オリビア:エリアナ・メンヴァティ
マリオ:ミケランジェロ・ジェンティル
【スタッフ】
監督:チロ・ソレンティーノ -
大豆田とわ子と三人の元夫
ひとりで生きたいわけじゃない。
大豆田とわ子はこれまでに三度結婚し、三度離婚している。「あの人、バツ3なんだって」「きっと人間的に問題があるんでしょうね」そりゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。だけど離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするもの。協力者があってバツ3なのだ。
大豆田とわ子が三人の元夫たちに振り回されながらも、日々奮闘するたまらなく愛おしいロマンティックコメディー。
【キャスト】
松たか子 岡田将生 角田晃広 ・ 松田龍平
【スタッフ】
脚本:坂元裕二
音楽:坂東祐大
演出:中江和仁 池田千尋 瀧悠輔
プロデュース:佐野亜裕美
制作協力:カズモ
制作著作:カンテレ
※著作権の都合上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上お楽しみ下さい。 -
泣く子はいねぇが
生き方に迷う大人たちに贈る青春グラフィティ!
たすくは、娘が生まれ喜びの中にいた。
一方、妻・ことねは、子供じみて、父になる覚悟が見えないたすくに苛立っていた。
大晦日の夜、たすくはことねに「酒を飲まずに早く帰る」と約束を交わし、地元の伝統行事「ナマハゲ」に例年通り参加する。
しかし結果、酒を断ることができずに泥酔したたすくは、溜め込んだ鬱憤を晴らすように「ナマハゲ」の面をつけたまま全裸で男鹿の街へ走り出す。そしてその姿をテレビで全国放送されてしまうのだった――。
それから2年の月日が流れ、たすくは東京にいた。ことねには愛想をつかされ、地元にも到底いられず、逃げるように上京したものの、そこにも居場所は見つからず、くすぶった生活を送っていた。そんな矢先、親友の志波からことねの近況を聞く。ことねと娘への強い想いを再認識したたすくは、ようやく自らの愚行と向き合い、地元に戻る決意をする。だが、現実はそう容易いものではなかった…。
果たしてたすくは、自分の“生きる道”、“居場所”を見つけることができるのか?
笑って、泣いて、叫んで。
彼の出した答えが、あなたの胸に突き刺さる――。
【キャスト】
仲野太賀 吉岡里帆
寛 一 郎 山中 崇 田村健太郎 古川琴音 松浦祐也 師岡広明 高橋周平 板橋駿谷 猪股俊明
余 貴美子 柳葉敏郎
【スタッフ】
監督・脚本・編集:佐藤快磨
主題歌:折坂悠太「春」(Less+ Project.)
エグゼクティブプロデューサー:河村光庸
プロデューサー:大日向 隼 伴瀬 萌 古市秀人
音楽:折坂悠太
撮影:月永雄太
照明:後閑健太
録音:吉田憲義
美術:西尾共未
衣裳:馬場恭子
ヘアメイク:那須野 詞
小道具:故引英里
スクリプター:内田智美
音響効果:廣中桃李
キャスティング:田端利江
スチール:草野庸子
助監督:森本晶一
制作担当:角田 隆
ラインプロデューサー:中円尾直子
企画:是枝裕和
企画協力:分福
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ スターサンズ
宣伝:KICCORIT
製作:『泣く子はいねぇが』製作委員会 バンダイナムコアーツ AOI Pro. 朝日新聞社 まるふく スターサンズ 秋田魁新報社
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会 -
「鬼滅の刃」スペシャルイベント〜鬼滅の宴〜
2019年10月に開催された、TVアニメ『鬼滅の刃』初の大型イベント「鬼滅の宴」。 作品の世界観を彩るキャストたちが集結。オリジナル朗読劇と生アフレコによる一夜の物語が、多くの来場者・ファンからの「もう一度観たい!」という声に応えて映像化。
※本映像はBlu-ray&DVD「鬼滅の宴」に収録される映像と同内容になります。
【キャスト】
花江夏樹
鬼頭明里
下野 紘
松岡禎丞
櫻井孝宏 -
トウキョウソナタ
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・審査員賞受賞!
巨匠・黒沢清の新たなる境地が、世界中から大絶賛の家族映画!!
お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも、
そしてボクも――みんなナイショの秘密をもっている。
舞台はトウキョウ。線路沿いの小さなマイホームで暮らす四人家族のものがたり。
リストラされたことを家族に言えないお父さん。ドーナツを作っても食べてもらえないお母さん。アメリカ軍に入隊するお兄ちゃん。こっそりピアノを習っている小学六年生のボク。何もおかしいものなんてなかったはずなのに、気づいたら家族みんながバラバラになっていた。いったい、ボクの家で何が起こっているのだろう?
2008年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞作品。海外映画祭でも認知度の高い黒沢清が、オーストラリア出身のマックス・マニックスの原案をもとに編み上げた、現代の日本の世相を浮き彫りにした家族映画。
東京のとある線路沿いの小さなマイホームで親子4人がごく平凡な家族として暮している。ところが、一流企業で働く佐々木竜平(香川照之)は突然、リストラされる。竜平は妻・恵(小泉今日子)に事実を告げられないまま、毎朝あたかも出勤するように家を出る。恵は、おやつにドーナツを作る優しい母親を演じながら、日常の倦怠を受け止めていた。小学6年生の次男・健二(井之脇海)は親に隠れてピアノを習い出し、バイトばかりしていた大学生の長男・貴(小柳 友)はアメリカ軍に入隊してしまう。そんなある日、健二が家に帰ってみると家の中はごちゃごちゃで、誰もいなくなっていた。
【キャスト】
香川照之、小泉今日子、小柳 友、井之脇海、井川 遥、津田寛治、役所広司
【スタッフ】
監督:黒沢 清
プロデューサー:木藤幸江、Wouter Barendrecht
エグゼクティブプロデューサー:小谷 靖、Michael J.Werner
脚本:Maxx Mannix、黒沢 清、田中幸子
撮影:芦澤明子(J.S.C)
音楽:橋本和昌
照明:市川徳充
製作:ENTERTAINMENT FARM/FORTISSIMO FILMS/博報堂DYメディアパートナーズ/ピックス -
マロナの幻想的な物語り(吹替)
第24回 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞&東京アニメアワードフェスティバル2020 グランプリ/東京都知事賞受賞!!幸せは ほんのちっぽけなこと。ひと皿のミルク 昼寝 骨をかくす場所 そして、大切な人との時間――。愛とアートに溢れた“ワンコ・アニメーション”!!
【キャスト】
リジー・ブロシェレ/ブルノ・サロモン/ティエリー・ハンシス/ナタリー・ブトゥフ
【スタッフ】
監督:アンカ・ダミアン -
いろとりどりの親子
世界24カ国で翻訳された大ベストセラーの映画化
“普通”とは違う子どもたち。その親の戸惑いと、愛情。6組の親子の感動のドキュメンタリー
24か国語に翻訳され、ニューヨーク・タイムズ紙ベストブックなど、国内外50以上の賞を受賞し世界中で大ベストセラーとなったノンフィクション本「FAR FROM THE TREE」を、これまで数々の社会派ドキュメンタリー作品を手掛けてきたエミー賞受賞監督レイチェル・ドレッツィンが、本書に深い感銘を受け映画化を決意。ありのままを受け入れ愛する親子の姿を見つめる感動のドキュメンタリーが誕生した。
本作では、さまざまな“違い”を持った子どもが直面する困難とその経験から得られる喜びについてのプロセスが描かれる。映されるのは、原作者であるソロモンとその父ハワード、かつてダウン症の人々の可能性を世に示す代弁者として人気を博し「セサミストリート」にも出演していたジェイソンと、母エミリー、タイピングを覚えるまで言葉を発することがなかった自閉症のジャックと、彼のためにあらゆる治療法を試したオルナット夫妻ら、6つの親子だ。“違い”をどう愛するかを学んでいく親子の姿を追いながら、その“違い”を欠陥としてではなく光として祝福する方法を見出していく本作は、しあわせの形は無限に存在していることを、私たちに気づかせてくれる。
【スタッフ】
監督:レイチェル・ドレッツィン
原作:アンドリュー・ソロモン「FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity」
音楽:ヨ・ラ・テンゴ、ニコ・ミューリー -
映画しまじろう しまじろうとそらとぶふね
しまじろう映画第8作目!拍手や手拍子で参加する、冒険物語。
諦めない心、友情、家族愛がつまった冒険物語。拍手や手拍子で映画に参加しながら楽しめる、応援参加ムービー。
【キャスト】
しまじろう:南央美
みみりん:高橋美紀
とりっぴい:山崎たくみ
にゃっきい:杉本沙織
ガオガオさん:稲葉実
ジン:内田雄馬
リリィ:潘めぐみ
ガービーズ親分:杉田智和
【スタッフ】
監督:河村友宏 -
D_CIDE TRAUMEREI THE ANIMATION(ディーサイドトロイメライ)
この泪は 現実か 夢物語か
舞台は渋谷。
小学生の頃、優しく憧れの存在だった兄。その謎の死を目撃した龍平は、
今や周囲にはその悪夢を感じさせない快活な高校生になっていた。
キックボクシングに明け暮れる或る日、不思議な生物トリスに噛まれた夜、いつもとは違う夢を見る。
巷で噂のドロップが闇を飛び交う中、歪んだ欲望と対峙する。
彼がその先に見るものとは—
【キャスト】
織田 龍平:阿座上洋平
毛利 玲菜:伊藤彩沙
伊吹咲 愛莉:高野麻里佳
伏辺 或斗:堀江 瞬
ジェシカ・クレイボーン:悠木 碧
トリス:もものはるな
古堅 蘭堂:菅沼久義
天海 える:佐倉 薫
【スタッフ】
監督:今義和
原作:サムザップ、ドリコム、ブシロード
アドバイザー:森川滋
シリーズ構成:大野木寛
キャラクター原案:ブラストレイン
劇伴音楽:田中公平 -
息子のまなざし(字幕)
人を受け入れることから、愛が生まれる。
息子の命を奪った加害者の少年と、彼を前に複雑な思い秘める被害者の父。ふたりの魂の交流を通じ人間の尊厳というテーマを、まるでドキュメンタリーを見るようなリアルさで浮き彫りにする重厚な感動作。
主演のオリヴィエ・グルメは『イゴールの約束』『ロゼッタ』に続いて、ダルデンヌ兄弟作品に出演、3本目にして初主演。感情を吐露させる台詞はほとんどなく、表情の演技、それ以上に肉体により感情を表現し、本作で2002年カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞し、世界の映画祭でも絶賛された。
【キャスト】
オリヴィエ:オリヴィエ・グルメ
フランシス:モルガン・マリンヌ
マガリ:イザベラ・スパール
フィリポ:レミー・ルノー
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
プロデューサー:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ、ドニ・フロイド
脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
撮影監督:アラン・マルコアン
録音:ジャン=ピエール・デュレ
編集:マリ=エレーヌ・ドゾ
美術:イゴール・ガブリエル -
イゴールの約束(字幕)
あまりに美しく、そして残酷なひとつの約束
1996年カンヌ国際映画祭監督週間、『イゴールの約束』は上映終了と同時に満場の拍手に包まれ、国際芸術映画評論連盟賞を受賞する。その後もニューヨークをはじめ世界中の映画祭で絶賛される。ドキュメンタリーからスタートした監督のダルデンヌ兄弟は、その登場人物から一切のセンチメンタリズムを削ぎ取る独特な演出をもって世界の第一線に踊り出た。
【キャスト】
イゴール:ジェレミー・レニエ
ロジェ:オリヴィエ・グルメ
アシタ:アシタ・ウエドラオゴ
修理工場のオーナー:フレデリック・ボドソン
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
プロデューサー:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
音楽:ジャン=マリー・ビリー
撮影監督:アラン・マルコアン
美術:イゴール・ガブリエル -
羊飼いと風船(字幕)
神秘の地・チベットーー変わりゆく時代の狭間で生きている人たちがいる。
チベットの大草原で、時代に翻弄されながらもひたむきに生きる家族を、時にユーモアを込めて紡ぎ、広大な草原、猛々しい羊たち、厳しい土地で生きる人間のたくましさを圧倒的な映像美をもって映し出した、心揺さぶられる人間ドラマが誕生した。キアロスタミ、ウォン・カーウァイも絶賛したチベット映画の先駆者ペマ・ツェテン監督、初の日本劇場公開作。
【キャスト】
ドルカル:ソナム・ワンモ
タルギェ:ジンバ
シャンチュ・ドルマ:ヤンシクツォ
【スタッフ】
監督:ペマ・ツェテン
脚本:ペマ・ツェテン
音楽:ペイマン・ヤズダニアン
撮影監督:リュー・ソンイエ
美術:タクツェ・トンドゥプ
編集:リアオ・チンスン、ジン・ディー -
劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―
隠し事は、何ですか?TVシリーズでは描かれなかったもうひとつの結末
隠し事は、何ですか?ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。一人娘の小学4年生の姫。
可久士は、何においても、愛娘・姫が最優先。親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。それは……
自分の仕事が『漫画家』であること。そして……
姫の母親の行方のこと。可久士の後悔、姫の決意。
父が娘にしていた愛と笑いの先にある“かくしごと”
その箱がひとつひとつ紐解かれていく未来には――。
【キャスト】
後藤可久士:神谷浩史
後藤 姫:高橋李依
十丸院五月:花江夏樹
志治 仰:八代 拓
墨田羅砂:安野希世乃
筧 亜美:佐倉綾音
芥子 駆:村瀬 歩
六條一子:内田真礼
マリオ:浪川大輔
古武シルビア:小澤亜李
東御ひな:本渡 楓
橘地莉子:和氣あず未
千田奈留:逢田梨香子
【スタッフ】
原作:久米田康治(講談社「月刊少年マガジン」)
監督:村野佑太
脚本:村野佑太、あおしまたかし
キャラクターデザイン:山本周平
美術監督:本田光平
美術:草薙
色彩設計:のぼりはるこ
仕上げ:緋和
撮影監督:佐藤哲平
撮影:旭プロダクション白石スタジオ
編集:白石あかね
編集スタジオ:瀬山編集室
音楽:橋本由香利
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
アニメーション制作:亜細亜堂
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:劇場編集版かくしごと製作委員会
主題歌:flumpool「ちいさな日々」(A-Sketch)
エンディング・テーマ:大滝詠一「君は天然色」(Niagara RECORDS) -
おもいで写眞
それを撮ると、あなたの人生が眩しく輝き出す
「あなたの思い出の場所で写真を撮ります」
遺影写真撮影を<おもいで写真>に変えたら大人気に。
おせは、お年寄りたちの過去だけでなく、
未来さえも輝かせる<魔法のような写真>だった—
【キャスト】
音更結子:深川麻衣
星野一郎:高良健吾
樫井美咲:香里奈
居酒屋の大将:井浦新
山岸和子:吉行和子
【スタッフ】
監督:熊澤尚人
製作会社:スタジオブルー
脚本:熊澤尚人
音楽:安川午朗 -
AVA/エヴァ(吹替)
たったひとり、組織に刃向かう反逆の暗殺者。壮絶な戦いの果てに待ち受ける運命とは――
本作のメガホンを取ったのは、俊才テイト・テイラー監督。これまでメロウな人間ドラマの演出で高い評価を集めてきたが、本作でもアクション性の高いストーリーの中に説得力のある人物描写を見事に織り交ぜ、観る者を物語へ没入させていく。一切隙のない豪華キャスト&スタッフらの手により、『ニキータ』『キル・ビル』『キック・アス』など傑作の宝庫“女性暗殺者映画”の系譜に連なる、最高の娯楽大作が誕生した。
【キャスト】
エヴァ:ジェシカ・チャステイン
マイケル:コモン
デューク:ジョン・マルコヴィッチ
サイモン:コリン・ファレル
【スタッフ】
監督:テイト・テイラー
プロデューサー:ケリー・カーマイケル
製作会社:Freckle Films -
ファーザー(吹替)
第93回アカデミー賞®2部門<主演男優賞><脚色賞>受賞!老いによる思い出の喪失と、親子の揺れる絆を描く。かつてない映像体験で心を揺さぶる感動作。
日本でも橋爪功が主演し、大絶賛された舞台の映画化が実現。主演は『羊たちの沈黙』でアカデミー賞®に輝いた、名優アンソニー・ホプキンス。老いによって記憶を失っていく父親を演じ、メディアから「涙が止まらない」と絶賛され、オスカー前哨戦の賞も次々と獲得。そしてついに本作で2度目の栄冠であるアカデミー賞®主演男優賞を果たした。父を支える娘には、『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞®を受賞したオリヴィア・コールマン。父の世話と、自分の人生の間で葛藤する姿をリアルに演じ、深い共感を集めた。監督は、戯曲を手掛けたフロリアン・ゼレール。認知症の父親の視点で描くという画期的な表現を成し遂げた。何が現実で何が幻想か、観る者は主人公と共に、迷宮のようにスリリングな記憶と時間の混乱を体験し、すべてが明かされた後、冒頭から観直したい衝動に駆られる。父と娘のやり取りは、切ないけれどおかしく、いらだたしいのにいとおしい。迷い揺れる人間的な登場人物たちに自分自身を見出し、思いがけない結末に激しく心を揺さぶられる感動作。
【キャスト】
アンソニー:アンソニー・ホプキンス
アン:オリヴィア・コールマン
男:マーク・ゲイティス
ローラ:イモージェン・プーツ
ポール:ルーファス・シーウェル
女:オリヴィア・ウィリアムズ
【スタッフ】
監督:フロリアン・ゼレール
脚本:クリストファー・ハンプトン,フロリアン・ゼレール -
モールおじさんとチョコレート工場(吹替)
ようこそ!甘くておかしなチョコレート工場へ
・ママが不在の週末、モールおじさんはチョコレート工場で残業。子供たちは問題を起こさずにお留守番ができるのか?!
・サーカスの空飛ぶワンチャンを巡って、モール家の子供たちとシュトゥスの意地悪な子供たちのバトルが勃発!!
・茶風林×浅野真澄×堀江由衣×鶴岡聡!日本語吹替版に豪華声優陣が集結!
・キッズ向けウェス・アンダーソンのような世界観
・スイスで有名なキャラクター!大人気の絵本が原作!
【キャスト】
モールおじさん:茶風林(シュテファン・クルト)
エフィ:堀江由衣(ルナ・パイアーノ)
フリッツ:浅野真澄(マクスウェル・メア)
グロッツ:鶴岡聡(フィリップ・グラバー)
ジャッキー:笹島かほる(ルー・フォーゲル)
【スタッフ】
監督:マヌエル・フルリン・ヘンドリー -
サクガン
道がないなら、掘ればいい!
世界中の街が詰め込まれた地下「コロニー」と、危険なカイジュウが支配する「ラビリンス」に、天才少女×ダメ親父が挑む! 「マクロス」シリーズのサテライトが贈る冒険メカアクション。
【キャスト】
メメンプー:天希かのん
ガガンバー:東地宏樹
ザクレットゥ:花澤香菜
ユーリ:豊永利行
メローロ:細谷佳正
DJ K:神谷浩史
ムゥロ:和多田美咲
ボス:小山剛志
リンダ:津田美波
ルーファス:緑川 光
【スタッフ】
原案:戌井猫太郎「削岩ラビリンスマーカー」(エブリスタ)
原作:コロニー大会議
監督・シリーズ構成:和田純一
キャラクター原案:岩原裕二
コンセプトデザイン:幸田和磨
アニメーションキャラクターデザイン:望月俊平
カイジュウコンセプトデザイン:河森正治(Vector Vision)
カイジュウ・メカニックデザイン:大河広行
メカニックデザイン:ブリュネ・スタニスラス (Studio No Border)
ラジオ原稿指導:諏訪 勝
アニメーション制作:サテライト
製作:「サクガン」製作委員会 -
共謀家族(吹替)
疑われたのはある平凡な一家------ 家族は秘密で強くなる。愛する家族を守るために、父親が「映画」をヒントにした完全犯罪を計画!究極の証拠隠滅サスペンス!!
『共謀家族』は、犯罪映画のトリックを知り尽くした男と、“1000の事件を研究すれば分からないことなどない"と言い切る警察局長が繰り広げる白熱の頭脳戦に加え、親子の愛と家族の絆、善悪の境界線、人間の原罪と魂の救済にまで踏み込んだ、サスペンス映画の枠を超えた重厚なエンタテインメント!監督の新鋭サム・クァーは、長編初監督とは思えない卓越した心理描写と緊張感が途切れることないストーリーテリングを高く評価され2020年中国年間興収第9位という大ヒットを記録。韓国・富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭では観客賞を受賞している。一家の父リーを演じるのは、シャオ・ヤン(肖央)。本作の演技により「2020東京・中国映画週間」 ゴールドクレイン賞/金鶴賞・最優秀主演男優賞を受賞。リー家族を疑うラーウェン警察局長役には『ラストエンペラー』の名女優ジョアン・チェン(陳冲)。ラーウェンは職権を濫用し、強引かつ冷酷な手段で捜査を進め、リーが仕組んだ完全犯罪を鋭く追及。罪を隠そうとする者、罪を暴こうとする者が、それぞれの愛する我が子のために知力を尽す頭脳戦が展開する極上のサスペンス作品!
【キャスト】
リー・ウェイジエ:藤井剛(シャオ・ヤン)
ラーウェン:宇那明莉(ジョアン・チェン)
アユ―:小林桂子(タン・ジュオ)
ドゥポン:濱岡敬祐(フィリップ・キョン)
ソン:山本五郎(チョン・プイ)
ピンピン:松崎沙也加(オードリー・ホイ)
【スタッフ】
監督:サム・クアー
プロデューサー:マー・シュエ、リン・チャオリン
脚本:ヤン・ウェイウェイ、ジャイ・ペイ
音楽:リー・タオ -
京阪沿線物語〜古民家民泊「きずな屋」へようこそ〜
関西を舞台にした笑いあり涙ありの人情ドラマ
NON STYLE石田が連続ドラマ初脚本!漫才で培ったテンポのよい会話劇にも注目です!
デビュー作が大ヒットした新人小説家の井町潤(24)。売れに売れたため、プレッシャーから次回作が書けなくなってしまう。潤が東京の喧騒から逃れ、行きついた先は大阪と京都の間にある京阪電鉄の「ケーブル八幡宮山上駅」。そこで、元料理人の創介(39)と小学生のこころと出会う。
潤は創介とこころが経営する民泊『きずな屋』に連れられ、長期滞在することに。
きずな屋で暮らし、創介やこころ、泊まりに来る客たちと触れ合うことで、次第に自らの心も成長し、2作目の執筆に前向きになっていく。
【キャスト】
井町潤:小西桜子
久我創介:中村俊介
木ノ宮こころ:新津ちせ
【スタッフ】
監督:千村利光,長尾くみこ,田中健詞
脚本:石田明(NON STYLE),阿相クミコ,三津留ゆう -
映画 えんとつ町のプペル
信じて、信じて、世界を変えろ。
もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語。
幅広い世代に愛され、今なお世界を魅了し続ける絵本「えんとつ町のプぺル」が、ついに映画化!原作者のキングコング西野亮廣が自ら製作総指揮・脚本を手がけ、絵本では描かれなかったえんとつ町の“本当の物語”を描き出す。アニメーション制作は圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃。設定開発にとことんこだわり、町の創設からエネルギー構造までを再構築し、ファンタジックな町並みと魅力的なキャラクターを立体的に映像化。ヴォイスキャストは窪田正孝、芦田愛菜、立川志の輔、小池栄子らが名を連ねるほか、オープニング主題歌にHYDE、エンディング主題歌にはロザリーナが参加してハロウィンの奇跡を盛り上げる。本作の“願い”に賛同したスタッフ、キャスト、アーティストが集結し誕生した、大人も泣ける、この冬一番の感動物語!未来は信じ続けた夢でできている。今だからこそ、あなたの夢を信じてみませんか?
【キャスト】
プペル:窪田正孝
ルビッチ:芦田愛菜
ブルーノ:立川志の輔
ローラ:小池栄子
【スタッフ】
監督:廣田裕介
製作会社:吉本興業
原作:西野亮廣
脚本:西野亮廣 -
女たち
ねぇ、生きるって、なに?
信じるって、なにを…
映画『ハチ公物語』(1987)、『ソナチネ』(1993)、『GONIN』(1995)と邦画斜陽期から攻撃的な姿勢で様々な色合いの映画を製作してきた、レジェンダリープロデューサー・奥山和由。現在もプロデューサーとして『エリカ38』『銃』『海辺の映画館-キネマの玉手箱』などの意欲作を手掛けるとともに、映画監督作も発表する八面六臂の躍動を見せている。そんな奥山が、コロナ禍でふさぎ込んだ時代に風穴を開ける新作映画を製作した。それが『女たち』だ。
舞台は透き通った青い空と、自然豊かな緑が眩しい山あいの田舎町。年老いた体の不自由な母親と二人暮らしをする美咲は、母・美津子のホームヘルパーとして自宅を訪れる直樹との結婚を夢見ていた。罵詈雑言を浴びせかけてくる毒母・美津子との息苦しい日々のオアシスは直樹との逢引き。そしてもう一つは幼なじみの親友・香織が営む養蜂場。丹精込めて作った香織のハチミツは甘く優しく、癒される。ところが直樹の手ひどい裏切りと香織の突然すぎる死によって、美咲の心のダムは決壊寸前を迎える。「なんで死んじゃったんだろ…」。人と人との距離が引き離されたコロナ時代。でも心と心は?ひとさじのハチミツが“女たち”の心を繋ぎとめる。
製作総指揮の奥山和由がギリギリの女たちの生き様を見つめるのは、映画『GONIN2』以来約 25 年ぶり。加えてチームオクヤマ発足 25 周年の節目にもあたる。映画作りに奇縁や必然はつきもの。当然のようにキャスティングにも、幾多もの必然が生まれることになった。
【キャスト】
美咲:篠原ゆき子
香織:倉科カナ
美津子:高畑淳子
田中マリアム:サヘル・ローズ
【スタッフ】
監督:内田伸輝
製作会社:吉本興業、チームオクヤマ、グローバルジャパン、キョウデングループ -
明日の食卓
息子を殺したのは、私ですか−?
2016年に出版された椰月美智子の小説「明日の食卓」。親子、そして家族をめぐる光と闇を、ごく普通の母親が日々抱える葛藤から赤裸々に描出。子育て世代を中心に反響を呼んだ本作を『64-ロクヨン-』(16)、『糸』(20)等を手掛けてきた名匠・瀬々敬久が映画化。住む場所も環境も異なる3組の母子とその家庭の内情に迫る。2人の息子を育てるフリーライターの石橋留美子を演じたのは、自身も2児の母であり、10年ぶりの映画主演作となった菅野美穂。ブランクを経て復帰したライターの仕事にやり甲斐を感じる一方で、収入を失った夫に代わって家計を支えるプレッシャーを抱え、やんちゃな息子たちに振り回される日々。ボロボロになりながらも、タフな存在感と未来への希望をうかがわせる朗らかさを演じきった。大阪在住のシングルマザーである石橋加奈を演じたのは高畑充希。パートの仕事を掛け持ちして働きづめの毎日で、一人息子の成長だけが生き甲斐。心身共に余裕のない中でも懸命に前を向く生き様を、愛情深く肝のすわった母親像として鮮明にスクリーンに焼きつける。静岡に住む専業主婦の石橋あすみを演じたのは尾野真千子。郊外にマイホームを建て、遠距離通勤を選んだサラリーマンの夫と、地元の名家である姑に、よく出来た息子。絵に描いた幸せな家庭と優雅な暮らしがずっと続くと思っていた矢先、息子の思いがけない一面を知り自分を見失っていく姿を、生々しい息使いで体現した。そのほか、大東駿介、和田聰宏、山口紗弥加、藤原季節、渡辺真紀子、宇野祥平ら邦画界を支える実力派俳優が脇を固める。ワンオペ、シングルマザー、介護問題。世の母たちを取り巻く環境は過酷だが、決して母親だけの問題ではない。にもかかわらず、その多くを彼女たちが背負わざるを得ない現実がある。自分なりに注いできたつもりの愛情も、子どもたちには思うように届かない。理想と現実の狭間で揺れ、息子への愛と憎しみを行ったり来たりする母親たち。なぜ「ユウ」は死ななければならなかったのか? 誰もが加害者であり、被害者にもなり得る。これはあなた自身の物語でもあるのだ。
【キャスト】
石橋留美子:菅野美穂
石橋加奈:高畑充希
石橋あすみ:尾野真千子
石橋太一:大東駿介
石橋豊:和田聰宏
【スタッフ】
監督:瀬々敬久
プロデューサー:大瀧亮
製作会社:WOWOW
原作:椰月美智子
脚本:小川智子
音楽:入江陽
撮影:花村也寸志 -
ハチとパルマの物語(吹替)
1970年代の旧ソ連に実在した「忠犬パルマ」のエピソードを基に、犬と人間の関わりや親子の葛藤を描いた日露合作によるヒューマンドラマ。五輪金メダリストのフィギュアスケーター、アリーナ・ザギトワが本人役で出演。
【キャスト】
レオニド・バーソフ/ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ/バレリア・フョドロビチ/ウラジミール・イリン/渡辺裕之
【スタッフ】
監督:アレクサンドル・ドモガロフ・Jr.