視聴期間:3日間
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海でおじいさんが牛を洗っていると、海中から河童が牛の尻子玉を抜こうとした。捕まった河童は命乞いをし、「二度と悪さをしない」という証文を書き、 毎朝、魚を届けることを条件に許してもらう。翌朝、 軒先に河童の詫び証文と魚が届いた。 欲が出たおじいさんは、魚がたくさんかけられるよう、鉄の鉤が幾つもついたものを軒先に置いた。しかし、河童は鉄が苦手だったため翌朝から魚は一つも届けられなくなった。