十二国記

第四十五話 「東の海神 西の滄海」 転章

視聴期間:2日間

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解説

蓬莱で育った陽子は、十二国の世界に存在する「天」というものを信じきることができずにいた。それ故に自分もいつかは、やはり「天」を疑っていた昇紘と同じようなことをしかねないと不安を抱いていた。そんな陽子に延王は「もう一人の俺」と呼んだ斡由の話をしてくれた。その事の意味を、陽子はもう一度振り返り…。