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斡由の目的に納得し、自ら元州に捕えられることを承諾した六太。だが、斡由は最終的に王の上にさらなる権力を持った上帝位という官位を設けることで、王の代行者を立てるべきだと考えていたのだ。このままでは尚隆と斡由の二人が戦うことは避けられないと六太は感じ、更夜に斡由を止めて欲しいと頼むが…。