十二国記

第三十六話 「風の万里 黎明の空」 十三章

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解説

陽子は郷長昇紘の酷吏を許さんとする名目で集まった虎嘯たちに加わり、これを機にその乱が始まった。夕暉は、まず兵士たちの分散させるために少数の人数で本体となる屋敷ではなく別宅となる屋敷と凶作のための蓄えが納められている蔵を襲撃する。拓峰の街で起こった乱の知らせが祥瓊のいる明郭の街にも届いていた…。