十二国記

第三十五話 「風の万里 黎明の空」 十二章

視聴期間:2日間

150

解説

陽子は里家を襲った人物の手掛かりを掴むため、まず遠甫を訪ねてきた怪しい男の仲介役であった労の家を訪ねる。一方、桓魋たちの仲間となった祥瓊は、和州に乱を起こすための軍資金を得るため、冬器の荷をある場所まで運んで欲しいと頼まれる。また、鈴も虎嘯から冬器を購入してきて欲しいと、その運び役を頼まれていた。