十二国記

第三十話 「風の万里 黎明の空」 八章

視聴期間:2日間

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解説

祥瓊は恭国の御庫から宝飾品を盗んだ罪によって捕らえられたが、賄賂を要求してくる県正とやりとりをすることで処罰もなく出てくることが出来た。ようやく慶国へと辿り着いた鈴たちは馬車に乗り首都堯天を目指す。一方、不穏な影に気を張り続けていた陽子は遠甫を尋ねてきた奇妙な男の使いをした労という家を訪ねる…。