十二国記

第二十八話 「風の万里 黎明の空」 六章

視聴期間:2日間

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解説

景王に会いに行くために慶行きの船を待ち奏国に留まっていた鈴。そこで鈴は触によって流された時に出会った少女と再会した。一方、恭国の王宮で奚としての生活を送る祥瓊だが、いつまでこの生活が続くのだろうと苛立ちを募らせていた。その夜、御庫へと向かう祥瓊。翌朝、御庫は荒らされ王宮の中に祥瓊の姿は無かった…。