十二国記

第二十三話 「風の万里 黎明の空」 一章

視聴期間:2日間

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解説

大木鈴は触によって十二国の世界へと渡ってしまう。一方、芳極国で華やかな王宮暮らしを送っていた祥瓊。あまりに苛烈な法の裁きは国の人口を激減させることとなり、王の半身である麒麟の身体は王が道を失い始めると陥る失道の病に倒れてしまう。そして、新たな王となった陽子は王としての自分に悩み苦しんでいた…。