十二国記

第七話 「月の影 影の海」 七章

視聴期間:2日間

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解説

楽俊とともに雁の国を目指して旅立った陽子は、訪れた街で妖魔に襲われていた。その最中、他人を押しのけ我先にと逃げる人々や、妖魔が入ってこないように門を閉める役人たちの姿を見た陽子は、人は他人のためには生きられないのだと悟るのだった。妖魔を倒し終わった陽子は、傷ついて動かない楽俊の姿を見つけて…。