禁断恋愛の作品:36件
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友だちのパパが好き
「すみません、好きなんで」未だかつてないややこしさで送る、純粋でヘンタイな恋愛映画がここに誕生!
監督は、ソフトバンクモバイル『白戸家』など数々のヒットCMを手がけるCMディレクターであり、2015年“城山羊の会”劇作・演出家として「トロワグロ」が第59会岸田国士戯曲賞受賞、さらにその戯曲の映画化「At the terrace テラスにて」がロングランヒットするなど、ジャンルを超えて活躍する鬼才・山内ケンジ。
出演には、日本を代表する実力派俳優・吹越充、『ピンクとグレー』「真田丸」など期待の若手女優・岸井雪の、『超能力研究部の3人』の安藤輪子、山内作品のミューズ・石橋けいをはじめ、平岩紙、宮崎吐夢などが集結。
【キャスト】
箱崎恭介:吹越満
箱崎妙子:岸井ゆきの
吉川マヤ:安藤輪子
箱崎ミドリ:石橋けい
生島ハヅキ:平岩紙
宮崎吐夢、金子岳憲
【スタッフ】
監督・脚本:山内ケンジ
プロデューサー:木村大助
製作会社:GEEK PICTURES
音楽:ロベルト・シューマン「予言の鳥」
撮影:橋本清明
照明:清水健一
録音・整音:木野武
衣装:増井芳江
ヘアメイク:たなかあきら -
恋は雨上がりのように
胸が熱くなる瞬間を、本当は誰だって待ってる――
陸上部のエースだったが怪我で走ることをやめてしまった橘あきら(17歳)と、夢を諦めた過去を持つあきらのバイト先、ファミレス「ガーデン」の店長・近藤正己(45歳)。海辺の街を舞台に、青春の交差点で立ち止まったままの彼女と、人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなすものがたり。
【キャスト】
橘あきら:渡部紗弓
近藤正己:平田広明
喜屋武はるか:宮島えみ
西田ユイ:福原遥
吉澤タカシ:池田純矢
加瀬亮介:前野智昭
【スタッフ】
監督:渡辺歩
原作:眉月じゅん(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
音楽:吉俣良
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン・総作画監督:柴田由香
衣装デザイン:西原恵利香
プロップデザイン:田中春香
イメージデザイン:松本幸子
美術設定:青木薫
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:千葉絵美
撮影監督:後藤春陽
編集:廣瀬清志
音響監督:えびなやすのり -
泣いたらアカンで通天閣
うっとおしいって幸せやな。【ストーリー】通天閣が見下ろす大阪・新世界の下町商店街。OL の千子はそんな商店街にあるラーメン屋「味よし」の一人娘。
亡き母が切り盛りしていたラーメン屋を、父のゲンコが引き継いだものの彼の作るラーメンは不味く、店は閑古鳥が鳴いている。
そんな店を陰ながら支えているしっかり者の千子も、会社の上司と不倫関係にあることを誰にも言えず、思い悩んでいた。
しっかり者の娘と人情にもろい父の、不器用でまっすぐな親子愛。
そんな2 人を取り巻くおせっかいな下町の人々も、リストラ、不倫、児童虐待…皆どこか心に傷を負いながら、それでもたくましく笑って暮らす。関西発、下町商店街に息づくとびきりの人情と笑って泣ける家族のドラマ。大阪・新世界を舞台に、今の関西にこだわった作品で、キャスト・スタッフも関西出身の人間が結集。主人公の千子は、映画『20世紀少年』や『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』に出演し、人気も認知度も急上昇中の大阪・豊中市出身の木南晴夏。父親のゲンコには、徳島県出身だが普段は関西弁を話す、日本アカデミー賞も受賞している演技派俳優、大杉漣を起用。他のキャストも、ネイティブな大阪弁を話せることを前提にキャスティング。ただ、コテコテの関西を舞台にしながらも、東京からやって来た不倫相手や、プライバシーのない大阪の雰囲気を嫌い東京に出て行った幼馴染が登場したりと、東京から見た関西人を描くことにより、関西人が持つ明るさや人情をよりリアルに浮かび上がらせます。【キャスト】木南晴夏、大杉漣、鈴木亮平、首藤勇星、山口美也子、綾田俊樹、茅島成美、唐渡亮、大路恵美、長谷川朝晴 ほか【監督】位部将人120分 -
カオス
夫の浮気の腹いせに狂言誘拐を企てる人妻と、その人妻に翻弄される便利屋の姿を描いた、中谷美紀主演で贈るサイコサスペンス。
【ストーリー】若く美しい人妻から狂言誘拐の依頼を受けた、さえない便利屋の黒田。しかし、その過程で人妻は何者かに殺害されてしまう。その後、その人妻にそっくりな女性、さと美を見つけた黒田は、さらなる危険な犯罪の深みへとはまっていく…。
ホラー映画『リング』で一世を風びした中田秀夫監督が、歌野晶午の『さらわれたい女』を原作に手がけた、タイトルどおりに混沌(カオス)としたサスペンス・ラブストーリー。アルフレッド・ヒッチコック監督の名作『めまい』を連想させる作品でもあるが、企画段階から中田監督は同作を念頭に置いていたのだという。
謎の女、さと美を熱演する中谷美紀と、便利屋に扮する萩原聖人のナチュラルな演技のかけひきも見どころの1つだろう。
【キャスト】中谷美紀、萩原聖人、光石研 ほか
【監督】中田秀夫
104分 -
夏の終り
だって、愛してるの。瀬戸内寂聴原作、ひとりの女とふたりの男の、センセーショナルな愛の物語年上の男との包み込むような穏やかな愛の生活―年下の男との激しい愛欲―どちらも私を満たし、そして心を乱す
100万部を超えるロング・ベスト・セラーとなっている瀬戸内寂聴の小説『夏の終り』が発売から50周年の節目の年に待望の映画化。監督は 『鬼畜大宴会』で鮮烈なデビューを飾り、近年は『海炭市叙景』で高い評価を得た熊切和嘉。主人公・知子を満島ひかり。妻子ある不遇な作家との長年に及ぶ愛の生活に疲れ果て、年下の男との激しい愛欲にも満たされない、自身の女の業に苦悩する知子という役を見事に演じきった。寛容さとずるさを併せ持つ年上の男・慎吾を演じるのは小林薫。そして知子を求め嫉妬と孤独に苦しむ年下の男を・涼太を演じるのは、今最も注目の俳優綾野剛。静かな色気と心に深い絶望を抱える慎吾と、どんなに虐げられても一途に相手を求める涼太、そしてふたりの間に揺れながら独自の愛を生きようとする知子というキャラクターたちを実力俳優が鮮烈にスクリーンに焼き付ける。
【ストーリー】妻子ある年上の作家・慎吾と、長年一緒に暮らしている知子。慎吾は妻のいる家と知子の家を週にきっちり半々、行ったりきたりしている。知子は彼に妻と別れてほしいと考えたこともなく、この平穏な生活に自分が満足していると思っていた。しかしある日、木下涼太が訪ねてきて、知子の生活は微妙に狂い始める。涼太は昔、知子が結婚していた頃、どうしようもなく恋に落ち、夫と子供を捨てて駆け落ちをした男だった。知子は慎吾との生活を続けながら、涼太と再び関係を持ってしまう。そして涼太の知子を求める情熱はやがて、知子が心の底に仕舞い込み、自分自身も気づいていなかった本当の気持ちを揺さぶり起こしていく。
【出演】満島ひかり/綾野剛/小林薫
赤沼夢羅/安部聡子/小市慢太郎 ほか
【原作】瀬戸内寂聴『夏の終り』(新潮文庫刊) -
劇場版 ひぐらしのなく頃に誓
昭和58年初夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの声が鳴り響く雛見沢。両親が離婚し、雛見沢に戻って1年が経つ竜宮レナは、前原圭一たちクラスメイトと楽しい毎日を送っていた。しかし、父親が交際相手に騙されていることを知ったレナは、今の幸せを守るために一人で立ち向かう。それを機に、不可解な行動が目立ち暴走していくレナ。心配した圭一たちはレナを救おうと動き出すのだが…。
出演:前田公輝/飛鳥凛/松山愛里/あいか/小野恵令奈/谷口賢志/田中幸太朗/川原亜矢子/大杉漣
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