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未来日記
【作品中に流れる告知テロップは2011年テレビ放送当時の情報となっております。ご了承くださいますようお願いいたします。】
「未来の出来事が書かれた携帯日記=未来日記」の所有者間で繰り広げられる殺人ゲームに巻き込まれてしまった中学生・天野雪輝が主人公のサスペンス・アクション。内向的で冷めている雪輝の成長、雪輝を盲目的に愛する最強のヒロイン・我妻由乃の動向、そして個性的な12人の未来日記所有者によるバトルなどが見所。
【キャスト】
天野雪輝(1st):富樫美鈴
我妻由乃(2nd):村田知沙
火山高夫(3rd):土門仁
来須圭悟(4th):田中正彦
豊穣礼佑(5th):真田アサミ
春日野椿(6th):仙台エリ
戦場マルコ(7th):関智一
美神愛(7th):桑谷夏子
上下かまど(8th):今野宏美
雨流みねね(9th):相沢舞
月島狩人(10th):平松広和
ジョン・バックス(11th):土師孝也
平坂黄泉(12th):川原慶久
秋瀬或:石田彰
日野日向:松岡由貴
野々坂まお:ゆかな
高坂王子:白石稔
デウス・エクス・マキナ:若本規夫
ムルムル:本田愛美
【スタッフ】
原作:えすのサカエ(少年エース連載/角川コミックス・エース刊)
監督:細田直人
アニメーション制作:アスリード -
ひぐらしのなく頃に
昭和58年夏。
昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が暑さの訪れの早い今年の6月を歓迎するかのように、雛見沢に木霊していた。
都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。
人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘であり、不思議な雰囲気の持ち主の梨花・・・
仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。
毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。
雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは・・・。
祭りの日に、繰り返される惨劇。毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという、数年前から始まる連続怪死事件。事件の真相は?犯人は?圭一は、好奇心から村の闇へと足を踏み入れてしまう。その日を境に、圭一の周りが少しづつ、だが、確実に変わりはじめる。そう、すべてが・・・
ひぐらしのなく声だけが変わらず、雛見沢に、少し、早めの夏を告げていた。
【キャスト】
前原圭一(まえばらけいいち):保志総一朗
竜宮礼奈(りゅうぐうれいな):中原麻衣
園崎魅音(そのざきみおん):雪野五月
北条沙都子(ほうじょうさとこ):かないみか
古手梨花(ふるでりか):田村ゆかり
園崎詩音(そのざきしおん):雪野五月
【スタッフ】
原作:竜騎士07/07th Expansion
監督:今千秋
アニメーション制作:スタジオディーン
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ひぐらしのなく頃に解
昭和58年初夏。
都会から遠く離れた山奥の寒村、雛見沢。
昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が木霊していた。
圭一、レナ、魅音、沙都子、梨花、詩音。
今日も「部活メンバー」の明るく、賑やかな声が雛見沢に響いていた。
そんな中、梨花は時折悲しげな表情を見せていた。
それは毎年6月に行われる祭「綿流し」が近づいていたからであった。
過去4年続く、祭りの日に、繰り返される惨劇。
毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという「雛見沢連続怪死事件」。
今年も惨劇は起こる。
梨花は全てを知っていた。ハジマリも、オワリも・・・。
繰り返される惨劇の連鎖は断ち切れるのか?
【キャスト】
前原圭一(まえばらけいいち):保志総一朗
竜宮礼奈(りゅうぐうれいな):中原麻衣
園崎魅音(そのざきみおん):雪野五月
北条沙都子(ほうじょうさとこ):かないみか
古手梨花(ふるでりか):田村ゆかり
園崎詩音(そのざきしおん):雪野五月
【スタッフ】
原作:竜騎士07/07th Expansion
監督:今千秋
アニメーション制作:スタジオディーン -
魍魎の匣
元映画女優・美波絹子の妹・加菜子が何者かにさらわれた。その背景には、八王子で起こった連続バラバラ殺人事件と、「御筥様」を祀る宗教の奇妙な噂、箱型の建物とのつながりがあり…。憑き物落としの京極堂、小説家の関口、刑事の木場、探偵の榎木津らが事件を追う!
驚異のベストセラー「百鬼夜行シリーズ」最高傑作、待望の完全アニメ化!!
全9冊で累計500万部を超える京極夏彦の人気長編「百鬼夜行シリーズ」。
衝撃的なデビューを飾った『姑獲鳥(うぶめ)の夏』は「推理小説の枠を超えた“超絶ミステリ”」と絶賛され、「憑き物落とし」という斬新な主人公を生み出し、2005年に実相寺昭雄監督により、映画化された。
第二弾となる『魍魎の匣』は、登場人物の魅力を更に深めると共に、様々な事件を複雑に絡めながら最後には驚くべき結末が用意され、日本推理作家協会賞に輝くなど幅広い読者層から熱狂的に支持され続けている。1,000ページを超える長大なボリュームと、妖しくも美しく「映像化不可能」と言われた作品世界が、2007年、原田眞人監督によって、映画化された。
今回、実写映画で表現されてきたこの独特の“京極ワールド”に、かねてからファンの間で熱望されていたアニメ化が決定!